地震

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地震に気をつけましょう

日本では「地震」という災害が起きることがあります。
みなさんの国では、地震は起きますか?地震がない国から来た人は、地震が起きたとき驚くかもしれません。
地震は急に地面が揺れることです。大きい地震もあれば、小さい地震もあります。
大きい地震が起きたとき、私たちは、まずケガをしたり死なないように気をつけなくてはいけません。
これは一番大切なことです。

大きな地震が起きると、家が壊れたり、水道やガスを使うことができなくなるかもしれません。
そのとき、どのようにすればよいかを普段から知っておく必要があります。
地震はいつ起きるか誰もわかりません。
このページでは、次の2つを説明します。
・地震が起きたときのために、普段からどのような準備をすればよいか
・地震が起きたといに、みなさんがどのように行動すれば良いか
普段から知っておくと便利です。

大きな地震が起きると、建物が壊れて住むことができなくなるかもしれません。いつもの生活ができなくなります。

地震のことがわかる情報

多言語防災ビデオ Part2:地震が起こったら(日本語)

仙台国際交流協会が作成した動画です。

絵でわかる 地震だ!どうする?

NHK NEWS WEB EASYが作成した記事です。やさしい日本語で読むことができます。

地震の震度 どれくらい揺れる?

地震が起きたときに、困らないようにしておきましょう

タンス、食器棚、テレビ、冷蔵庫などが倒れないようにします。

地震のとき、タンスなどの家具が倒れて、けがをしたり死ぬことがあります。

感震ブレーカーがあると安心です。

横浜市が作った動画です。家具転倒防止と感震ブレーカーについての説明があります。

食べ物、飲み物、生活に必要なもの(備蓄品)を集めておきます

家族で使う3日分の備蓄品をいつも用意しておきます。

大きな地震が起きた後は、食べ物や飲み物、生活で使うものをお店で買うことができなくなるかもしれません。あなたの家族が必要な食べ物や飲み物、生活で使うものを日頃から用意してください。
このような食べ物や飲み物などを「備蓄品」と言います。
備蓄品にする食べ物や飲み物は、長く保存できるものが良いです。
備蓄品の量は、一番少なくても3日分必要です。
備蓄品はすぐ出すことができる場所に置いてください。

災害時に役立つ備品と持ち出し品

<救急・安全>

1 救急セット 2 常備薬 3 体温計 4 ヘルメット
5 マスク 6 厚底の運動靴 7 軍手

救急・安全

<貴重品>

8 預金通帳 9 現金 10 クレジットカード 
11 免許証 12 印鑑


<衣類>

13 衣類 14 タオル

13


<日用品>

15 携帯ラジオ 16 懐中電灯 17 ティッシュペーパー
18 紙おむつ 19 ビニール袋 20 携帯トイレ
21 生理用品


<3日分以上の水・食料>

22 1人9リットル以上の飲料水
23 非常食
24 紙皿、紙コップ、使い捨てスプーンなど
25 粉ミルク(赤ちゃんを育てている人は用意してください)

地震の時気をつけること、用意すること

東京都が作成した動画です。地震が起きたときに気を付けることや用意しておくと良いものがわかります。

多言語防災ビデオ part1:地震に備えよう(日本語)

仙台国際交流協会が作成した動画です。地震が起きたときに、どのようにすればよいかがわかります。

ローリングストックをすると安心です

「日常生活で非常食を食べて、無くなったら買う」を繰り返すことを、「ローリングストック法」といいます。いつも家に新しい非常食がある状態にすることができます。

ローリングストック

非常食をいつも家に置いてください。

非常食を日常生活で食べてください。

非常食を使った分だけ買い足してください。

ローリングストック法

横浜市防災センターが作ったローリングストック法についての動画です。

避難所

大きな地震が起きた後、あなたの家が壊れて、住むことができないときは、「避難所」へ行ってください。
避難所は、誰でも使うことができます。
外国人のみなさんも安心して避難所へ行ってください。

防災映像「避難所の利用マナーやルール」

東京都葛飾区が作成した動画です。避難所で気をつけることなどがわかります。日本語です。

地震に関するニュース

災害に関するニュースを多言語で読むことができるウェブサイトを紹介します。

外国語の言葉による災害・コロナの情報

NHK WORLD-JAPANが発信している情報です。16言語で情報を発信しています。

気象庁多言語ページ

気象庁のホームページでは、15言語で気象、地震、津波、噴火に関する情報を発信しています。

地震に関する参考情報

災害時に便利なアプリとWEBサイト

内閣府が作成した情報です。やさしい日本語で見ることができます。

防災ポータル

国土交通省が作成したポータルサイトです。

横浜市避難ナビ

いざ災害が起きた場合、適切な行動をとれるように平時「いま」から災害時「いざ」まで一体的にサポートするアプリです。
言語:日本語

横浜市防災情報ポータル

横浜市が発信する防災情報のポータルサイトです。どのような緊急情報が発表されているか確認することができます。10言語で見ることができます。
対応言語: 日本語、スペイン語、タイ語、ベトナム語。ポルトガル語、英語、ハングル、中国語簡体字、中国語繁体字

西区防災マップ

横浜市西区が作成した防災マップです。
対応言語:日本語、英語、中国語簡体字、ハングル、ネパール語、ベトナム語

日本での災害予防(瀬谷区版)

外国人のみなさんに防災に関する知識を知って備えてもらうことを目的に横浜市瀬谷区が作成しました。
言語:日本語、中国語簡体字、ベトナム語、カンボジア語、英語

日本での災害予防(中区版)

外国人のみなさんに防災に関する知識を知って備えてもらうことを目的に横浜市中区が作成しました。
言語:日本語、中国語簡体字、ハングル、英語

地震に関する便利なツール

Safety tips(アプリ)

Safety tipsは、日本国内における緊急地震速報や津波警報、噴火速報、特別警報、熱中症情報、国民保護情報、避難勧告等を通知する無料アプリです。
在住外国人向けに、災害時に役立つ様々な機能があります。
日本語、英語、中国語(繁・簡)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、クメール語、ビルマ語、モンゴル語の14か国語(15言語)で提供しています。

災害用の外国語指さし会話集/岐阜市

日本人が外国人に災害の危険や避難の必要性を伝えるときや、外国人が日本人市民に災害状況を尋ねるときには、スムーズな意思疎通が特に必要となります。
外国語で会話ができない場合は、指さし会話により、意思の疎通を図りましょう。

防災情報 全国避難所ガイド

防災情報「全国避難所ガイド」は、現在地周辺の避難所・避難場所を自動検索し、各種ハザードマップを表示するほか、現在地の防災情報をプッシュ通知でお知らせするスマートフォン向け防災情報アプリです。
言語:英語、中国語簡体字、中国語繁体字、ハングル

地震の情報が届くツール

港北区災害情報アプリ

ポケット防災カード/NHK

「ポケット防災カード」はいざというとき役に立つカードです。日本語版と英語版があります。子どもといっしょに書き込み、それぞれが携帯しておくと安心です。ポケットサイズの持ち運びしやすいサイズなので、大切にもっておきましょう!

外国人のみなさんの体験談

シリーズ 地震から1年 外国人が経験した“JISHIN”
日本で地震を体験した家族の感想を聞いてみた!EARTHQUAKE IN JAPAN

首都直下地震を想定 外国人の避難どうする?